ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミングのレッスン5「謎解きの部屋」のステップ4「謎の木箱を壊す手段」まできた。
前回のステップで置いた木箱をパンチすることで壊せるようにする。
さわっているセンサーノードンでパンチが当たっているか判定。
モノをこわすノードンで木箱を壊す。
1回で壊れるとつまらないから3回パンチして壊れるようにする。
カウンターノードンを使って最初に3を設定しておいて、木箱にパンチが当たる度に減らすようにする。
くらべるノードンでカウンターノードンが0かどうかチェックして、0になったらモノをこわすノードンにシグナルを送るようにすることで3回パンチすると壊れるようになる。
ついでにパンチが当たった時にエフェクトと効果音も発生させる。
カウンターノードンにシグナルが行くのと同じタイミングでエフェクトノードンと音を鳴らすノードンにもシグナルを送ることでパンチが当たる度に効果音と煙のエフェクトが出るようになった。
ノードンガイド「3回パンチしたらこわれるしくみ」が新規に追加された。
こちらではカウンターノードンの数を減らすのではなく、増やしていって3になったら壊れるようにしていた。
足していっても同じように動く、ということを表したかったのか?


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