ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミングのレッスン6「エキサイトレーシング」のステップ3「勝ち負けを判定しよう!」まできた。
ここでは今までで作ったクルマノードンのどちらが先にゴールするかを判定する処理を作る。
さわっているセンサーノードンでクルマノードンがさわっているかを判定していると区別がつかない。
どうやって区別をつけるかというとオシャレなモノノードンを連結して、見えないようにしておいて、オシャレなモノノードンをさわっているセンサーノードンで判定するようにする。
当然、さわっているセンサーノードンは二つ必要。
それぞれに別々のオシャレなモノノードンを連結して、それぞれのセンサーノードンで対戦相手がゴールした場合と自分がゴールした場合の処理を作る。
さらに、ANDノードンやNOTノードンを駆使して相手がまだゴールしてなくて自分がゴールをした場合と、相手が先にゴールして自分がまだゴールしていない場合を判定してエフェクトを出すことで勝敗を判定している。
ここでは自分メモノードンが初登場。
ノードンガレージにコメントを残せる。
ノードンガイドは「モノの区別をつけるしくみ」と「勝敗判定プログラムのしくみ」の2つが追加された。
ちなみに「勝敗判定プログラムのしくみ」の方はLとR同時押し気持ちRのほうが早め?にするとダメージのエフェクトとクラッカーのエフェクトが同時に発生する。
バグというか、処理の隙間をついてる感じ?


コメント